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用語辞典 (は行)
2005.01.05(Wed)
■日掛け金融
入金方法は毎日集金に来る。(基本的に平日のみ)『10万の融資で1日千円』という具合。金利は当然、通常の消費者金融よりも高い。

■引き落とし
金融会社が銀行の預金口座から直接入金を引いてくれるので、手間が掛からない。ただし、引き落としの手続きを行っている消費者金融は少ない。

■引き直し
現在の取引を利息制限法の金利にて再計算し直す事。当然金額は少なくなる。

■不動産担保
不動産を担保として融資を受ける事。基本的には低金利で不動産価値が高ければ高いほど大きな金額の融資を受ける事が出来る。

■ブラックリスト
金融会社個々で、問題のある債権に対して今後注意するために行う債権リスト表みたいなもの。
これに載れば、その会社での契約はまず出来ない。

■分割払い
借り入れやローンの契約を月々払いで支払うこと。分割金額を決めて支払う方法と、回数を指定して支払う方法がある。

■包括契約
定められた限度額の範囲内で繰り返し利用可能な契約。

■ボーナス払い
月々の返済ではなく、ボーナスによって支払いを行う返済方法。ボーナス払いにも一括払いとボーナス併用払いがあり、一括の場合は直近のボーナスで一括払いを行い、併用の場合は月々の返済プラスボーナスの月に、あらかじめ決めていた金額を支払う。



用語辞典 (ま行)
2005.01.04(Tue)
■みなし弁済
金融業が契約で決めた利息を貰うためには、一定の条件を満たす必要がある。もし満たしていない場合には利息制限法で決められた利率によって引きなおしが行われる。条件を満たしている時には、契約者がその利息を十分に理解している上で支払いを行ったとみなされる。それがみなし弁済(43条)と呼ばれている。

■民事再生法
個人や企業の再建を目的として行われる手続き。債務整理や特定調停のように返済額を減額して今後の支払計画を組むことが出来る。

■無担保ローン
担保や保証人を付けづに、その人の信用のみで融資を行うこと。現在の金融はほとんどが無担保ローンだが、事業者ローンや高額融資などでは連帯保証人が必要なケースがある。

■名義貸し
自分の名義で他の人の為に借りてやる行為。支払い義務は当然ながら名義人本人にある。



用語辞典 (や行)
2005.01.03(Mon)
■約定利率
契約時に決められている利率。貸金契約には実質年率・遅延損害金があらかじめ決められているため、突然利率が変わることは無い。

■やみ金融
正規の手続きを取ってない違法の金融会社。当然金利はものすごく高い。

■融資
お金が必要な個人や企業に、お金を貸し付けること。借り入れもキャッシングも金融会社側からしてみれば、全て融資にあたる。

■与信
融資の時に実際に融資を行うのか?いくらまで融資を行うのか?、を決める事。新規契約だけでなく、取引中の契約に対しても与信を行う。その結果、融資不可と判断された時には、以後の融資が出来なくなったり、カードの引き出しが出来なくなってしまう。



用語辞典 (ら行)
2005.01.02(Sun)
■リボルビング払い
毎月の分割金を回数指定で決めるのではなく、利息以上の最低金額を支払う返済方法。残っている元金に対して支払額も減って行く「スライドリボルビング」などもある。

■利用可能額
現在のカードの利用上限金額(与信枠とも言う)。

■連帯保証人
借主と同等の立場にある保証人。通常の保証人よりも遥かに責任が重い。



用語辞典 (わ行)
2005.01.01(Sat)
■和解
通常の支払いが困難になったために、利率を無くしたり支払い金額を減らしたりして払いやすくするための再契約する事。裁判所や弁護士などを通して行う『法的和解』と直接金融会社との話し合いで解決する『任意和解』とがある。
(会社によって呼び名は違うかも)



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