過払い請求にご注意!
2006.06.07(Wed)
新聞などでもよく見かける過払い請求って最近ものすごく流行ってるんですが、過払い請求する人って、単純に貸金業者からお金返してもらえるっていうだけでしてるような気がするんですけど、本当に大丈夫なんですかねえ・・お役立ち情報満載!
債務・借金ブログランキングはこちら
新聞を見ると消費者金融大手は過払い請求の返還金が数百億にのぼり大幅に利益を圧迫している原因になっているといいます。
しかし、それでも大手消費者金融は未だに数百億円単位の利益を上げている訳ですが、この調子でいけばひょっとすると1〜2年後には利益が無くなる恐れもでてきました。
そこまで流行っている過払いとは何なのか?ここで改めて解説します。
過払いとは、簡単に一言で言えば「払いすぎたものを返せ」っていうことです。
貸金業者から出資法範囲内の契約に基づき、お金を借りて返済した後に利息制限法に引き直した結果、残高がなくなるどころか払いすぎていたという状態を過払いといいます。
そして借りた側が払いすぎたから返せという行為を過払い請求といいます。
一般的にはお金を借りた人が返済を続けていく段階で、返済困難な状況に陥ったときに弁護士や裁判所へ相談に行きます。
するとそこで利息制限法だとか、引き直しとか、過払いということを教えられ、過払いに気づくわけです。
過払い請求に踏み切るかどうかは金額によりますが、弁護士費用を払ったとしてもお金が戻ってくるならということで訴訟へと発展していくのです。
まあこういうパターンの人が多いのですが、最近ではこんな人もいます。
昔、貸金業者からお金を借りていて数年前に全て完済した人が、単純にお金が欲しいという動機で過払い請求を行なっているのです。
ようするに今の世の中は何でもかんでも過払い請求してるって感じなんですよね。
消費者金融だけでなく、信販会社も昔からお金を貸すとなると出資法の範囲内というのが当たり前だったのに、それを今更返せといわれるんですから、たまったものではありません。
では、過払い請求っていいことだけなのでしょうか?
過払い請求にはデメリットもあります。一番大きなデメリットは信用情報に傷がつくということです。
いわいるブラックになってしまうケースが多いのですが、過払い請求が全てブラックになるわけではありません。
当然、ブラックになると5年から7年程度は金融機関でお金を借りることはできません。
今のご時勢、お金が借りれないのは我慢できたとしても、クレジットカードすら作れませんから結構な痛手を食らいます。
当然、ローンで物を買うことすらできません。
これは思っているより実際の生活を送ってみると、結構大変だったりします。私も破産や債務整理などでブラックになった人をたくさん知っていますが、ホントきつそうです。
ですから、実際の生活ではこのような支障をきたすこともあるということを十分考慮したうえで判断しなければなりません。
それからもう一つ、過払い請求すると弁護士や司法書士が儲かります。
弁護士や司法書士も商売でやってますから、目の前に過払い請求できる人が相談に来たら、受任するだけで数十万、成功報酬として過払い返還金の15%から30%をいただけるわけですから、逃すハズがありません。
例えば過払い金が計算上300万ある人がいたとします。弁護士に入る報酬は合計で約100万は間違いないと思います。
これはおいしい商売です。たった数回裁判所に足を運んで、雛形が出来た書類に名前と金額等を書き換えるだけで、何十万、数百万お金が入るのですから、こんなにいい商売は無いでしょう。
私が思うに弁護士は正義の味方でもなければお客さんの味方でもありません。単なる商売人です。
私の捻じ曲がった推測ですが、ここまで過払い請求が流行った背景には弁護士の儲け主義もあるとすら思っています。
昔は過払い請求しても裁判所の判断が厳しかったりして、十分な過払い金を貸金業者に返還させるのは少々骨を折っていました。
しかし、最近は裁判所が消費者よりの判断をしてきたため、容易に過払い金を返還させやすくなったので、弁護士もこれはおいしいと思い、過払い請求を積極的に行なうようになったに違いありません。
このようなことから過払い請求はよっぽどな大金でない限り請求をしない方がいいと思います。
過払い金が100万あったとしても貸金業者との和解で妥協して80万になり、そこからさらに弁護士費用として40万ひかれ、手元に40万円が返ってきたとしても、たった40万円でブラックになるくらいだったら、私は絶対にしません。手元に100万戻ってきたとしてもしない方が良いと思います。
もともとは出資法の利率で契約したのは自分だし、少々のお金くらいでブラックになってその後の生活が不自由になるくらいならしない方が良いと考えます。
過払い請求をするときはよ〜く考えて判断する必要がありますね。
お役立ち情報満載!
債務・借金ブログランキングはこちら
しかし、それでも大手消費者金融は未だに数百億円単位の利益を上げている訳ですが、この調子でいけばひょっとすると1〜2年後には利益が無くなる恐れもでてきました。
そこまで流行っている過払いとは何なのか?ここで改めて解説します。
過払いとは、簡単に一言で言えば「払いすぎたものを返せ」っていうことです。
貸金業者から出資法範囲内の契約に基づき、お金を借りて返済した後に利息制限法に引き直した結果、残高がなくなるどころか払いすぎていたという状態を過払いといいます。
そして借りた側が払いすぎたから返せという行為を過払い請求といいます。
一般的にはお金を借りた人が返済を続けていく段階で、返済困難な状況に陥ったときに弁護士や裁判所へ相談に行きます。
するとそこで利息制限法だとか、引き直しとか、過払いということを教えられ、過払いに気づくわけです。
過払い請求に踏み切るかどうかは金額によりますが、弁護士費用を払ったとしてもお金が戻ってくるならということで訴訟へと発展していくのです。
まあこういうパターンの人が多いのですが、最近ではこんな人もいます。
昔、貸金業者からお金を借りていて数年前に全て完済した人が、単純にお金が欲しいという動機で過払い請求を行なっているのです。
ようするに今の世の中は何でもかんでも過払い請求してるって感じなんですよね。
消費者金融だけでなく、信販会社も昔からお金を貸すとなると出資法の範囲内というのが当たり前だったのに、それを今更返せといわれるんですから、たまったものではありません。
では、過払い請求っていいことだけなのでしょうか?
過払い請求にはデメリットもあります。一番大きなデメリットは信用情報に傷がつくということです。
いわいるブラックになってしまうケースが多いのですが、過払い請求が全てブラックになるわけではありません。
当然、ブラックになると5年から7年程度は金融機関でお金を借りることはできません。
今のご時勢、お金が借りれないのは我慢できたとしても、クレジットカードすら作れませんから結構な痛手を食らいます。
当然、ローンで物を買うことすらできません。
これは思っているより実際の生活を送ってみると、結構大変だったりします。私も破産や債務整理などでブラックになった人をたくさん知っていますが、ホントきつそうです。
ですから、実際の生活ではこのような支障をきたすこともあるということを十分考慮したうえで判断しなければなりません。
それからもう一つ、過払い請求すると弁護士や司法書士が儲かります。
弁護士や司法書士も商売でやってますから、目の前に過払い請求できる人が相談に来たら、受任するだけで数十万、成功報酬として過払い返還金の15%から30%をいただけるわけですから、逃すハズがありません。
例えば過払い金が計算上300万ある人がいたとします。弁護士に入る報酬は合計で約100万は間違いないと思います。
これはおいしい商売です。たった数回裁判所に足を運んで、雛形が出来た書類に名前と金額等を書き換えるだけで、何十万、数百万お金が入るのですから、こんなにいい商売は無いでしょう。
私が思うに弁護士は正義の味方でもなければお客さんの味方でもありません。単なる商売人です。
私の捻じ曲がった推測ですが、ここまで過払い請求が流行った背景には弁護士の儲け主義もあるとすら思っています。
昔は過払い請求しても裁判所の判断が厳しかったりして、十分な過払い金を貸金業者に返還させるのは少々骨を折っていました。
しかし、最近は裁判所が消費者よりの判断をしてきたため、容易に過払い金を返還させやすくなったので、弁護士もこれはおいしいと思い、過払い請求を積極的に行なうようになったに違いありません。
このようなことから過払い請求はよっぽどな大金でない限り請求をしない方がいいと思います。
過払い金が100万あったとしても貸金業者との和解で妥協して80万になり、そこからさらに弁護士費用として40万ひかれ、手元に40万円が返ってきたとしても、たった40万円でブラックになるくらいだったら、私は絶対にしません。手元に100万戻ってきたとしてもしない方が良いと思います。
もともとは出資法の利率で契約したのは自分だし、少々のお金くらいでブラックになってその後の生活が不自由になるくらいならしない方が良いと考えます。
過払い請求をするときはよ〜く考えて判断する必要がありますね。
お役立ち情報満載!
債務・借金ブログランキングはこちら
Comment
弁護士にいくら払っても借金が0になればOKでしょう。
過払い請求中 (URL)
2006/09/17 Sun 14:14 [ Edit ]
5年〜7年の信用履歴の傷と帰ってくるお金を比べれば、決して損とはいえないのでは?
それに、過払い請求をする金融会社との契約が終了している場合は、その会社内のブラックに乗せることは出来ても、CIC等の信用情報機関ではブラックとすることができないので、
過去の完済した借金だからこそ、過払い請求するべきだと考えるのですが…
それに、過払い請求をする金融会社との契約が終了している場合は、その会社内のブラックに乗せることは出来ても、CIC等の信用情報機関ではブラックとすることができないので、
過去の完済した借金だからこそ、過払い請求するべきだと考えるのですが…
このコメントは管理者の承認待ちです
()
2007/08/12 Sun 11:41 [ Edit ]
このコメントは管理者の承認待ちです
()
2007/10/22 Mon 02:14 [ Edit ]
このコメントは管理者の承認待ちです
()
2007/10/25 Thu 18:59 [ Edit ]
TrackBack
TrackBackURL → http://charismagolfman.blog47.fc2.com/tb.php/63-0089c501
こちらのブログなどを参考にすると過払い請求すると信用情報に傷が付く!とちょっとびびっていましたが…http://charismagolfman.blog47.fc2.com/blog-entry-63.htmlhttp://kinyuinfo.seesaa.net/article/264852
ぷろじぇくと過払い 2006/12/12 Tue 00:06
| Home |



http://mycreditcard.seesaa.net/