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借入件数は極力少なく!
2006.05.14(Sun)
消費者会社は借入金額よりも件数を重視しています。
消費者金融に勤めているとお客さんの中で「下手な借り方をしているなぁ」と思う人をよく見かけます。
どんな、借り方なのかというと・・

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どんな、借り方なのかというと・・

A社に20万
B社に30万
C社に50万

というように、3社に対して合計100万円のキャッシングをしているというようなパターンです。

小口の借入が多く、借りている金額の合計に対して件数が多い人は、わりと審査で損をしてしまいます。

金融会社は借入している金額よりも借入している件数を重視する傾向がありますので、同じ100万円をキャッシングするとしても、3社より1社の方がはるかに信用度は高いと判断しています。

私の経験で例えれば、仮に属性が全く同じお客さんが2人いたとします。

その2人のうち一人は、6社から合計200万円の借入があり、もう一人は2社から300万円の借入がある人だったとしたら、2社から300万円借りている人の方に大きく融資してました。

一般的な発想からいくと、借りている金額が少ない人の方が審査がとおりやすいのではと思っていらっしゃる方が多いと思いますが、実際は金額ではなく件数が少ない人が審査がとおりやすいのです。

金融会社はどう考えているかというと、このお客さんは信用が低いから、他社も大きく貸していないんだな、とか、ひょっとして他社はお客さんの返済に問題があったから追加の融資をせず、単価が低いままになっているのではないか、というような懸念を持ってしまいます。

そうなると初回の融資は少なめにしておこうということで、減額されたり、審査が通らなかったりする場合が多くなるのです。

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