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交渉次第で好条件GET!
2006.05.09(Tue)
「一度に複数の会社に申込みした方が得」のつづき・・

融資条件は、案外、交渉で何とかなるかも・・

現在の消費者金融の審査は大部分がスコアリングシステムというコンピュータで判断されています。

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しかし、完璧にスコアリングシステムが決めているのかといえばそうではありません。

スコアリング結果を基本とし、その前後一定の範囲内で人間が判断している会社が多いと思います。

したがって、交渉したからといって大幅に審査結果が覆ることはありませんが、希望していた金額まであと少しとか、あと1~2%でも金利が落ちればいいなと思う時には、十分交渉してみる余地があります。


どのように交渉すればいいの?

どのように言えばいいのかわからないという人もいると思いますので具体的に解説します。

まず、3社とも審査結果だけ聞いた状態になっていますので、一番条件が良かったところを選び電話を掛けます。

まず、先ほど聞いた審査結果の金額では、必要な金額に足りないのであと少しどうにかならないかと軽く言ってみます。

※この一言で再度審査させていただきますというかも知れませんが、断られたと仮定して・・

「これ以上どうにもならないのであれば、借りる意味が無いのでなかったことにして下さい」と一回こちらから断ってみます。

※ここで簡単に諦めるようなやる気の無い金融業者なら付き合わない方が良いのでばっさり切って下さい。

もし、担当者が困りだしたら・・他社も申込みしていることを打ち明け、天秤に掛けていることを話してみます。

「実は他社にも申込みしていて、そっちの方は金額は十分出してくれるんだけど、毎月の返済額が高くてあとあと苦しくなりそうなんで、おたくが金額面で○○万(審査結果のプラス50万以内の金額くらいで!)までOKしてくれるんだったら、おたくにお世話になろうと思う」という具合に言ってみて下さい。

金融業者は、案外天秤に掛けられると弱いので、意外とすんなり再審査してくれます。

また、金融会社は天秤に掛けられているという事実を信用情報で把握していますので、こちらの言葉は信憑性が高まっています。

ここまで言ってみて、担当者の反応に全く交渉の余地がみられない場合には、会社の決まりやシステム自体が原因で交渉に応じられないという可能性が高いと思われます。

この場合は逆にいくら交渉したとしても、全くの無駄にしかなりませんので、早々に交渉を中断しましょう。

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