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アイフルの問題はいつものこと?
2006.05.05(Fri)
今、世間ではアイフルの過剰な取立てによる業務停止命令が話題になっているが、このような問題は消費者金融業界ではいつものことで、正直なところ「またか・・」と思っている関係者がほとんどだと思う。

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似たような問題で記憶に新しいのは平成11年頃だったと思うが、日栄(現ロプロ)や商工ファンド(現SFCG)等の商工ローン問題である。

当時は商工ローンの取立て行為が問題になり貸金業規制法が改正になり出資法も40.004%から現行の29.2%に改正された。

昔から消費者金融業界では何度も過剰な取立て行為が問題となってきた。過去にさかのぼれば数え切れない程、話題になっているのが消費者金融業界の歴史でもある。

しかし、最近のニュース等を見るとマスコミの過剰な報道にはあきれてしまう。

例えば、今回のアイフルのように催促の電話の録音テープがテレビで流され、昔の悪徳金融のようにイメージ付ける報道にはうんざりである。

確かにごく一部の心無い社員が過剰とも言える取立て行為を行っているのは事実であるが、ほとんどの業者、社員はコンプラ違反を恐れ、まともな業務を行っている。

また、マスコミの録音テープも信憑性に疑念が残る。恐らく消費者金融業界関係者が思ったことは、今時、こんなことを言う社員なんていないと思っているハズだ。

元業界人の私の感想は、あの録音テープの話し方は素人が考えたような幼稚な内容で正直言ってマスコミの偽造ではないかと思っている。

実際に私の友人のアイフル本社に勤務している社員から実情を聞いてみると、取立て行為のトラブルでよくある話だった。

その程度の問題なら、よっぽど他の業者でもある話だと思った。

要するに行政から見せしめ的に業務停止を食らったのだ

たしかに、最近のアイフルの業績は好業績でもうけ過ぎと言われてもしょうがないくらい利益をあげていた。

そういったことも今回の処分には背景としてあったのかも知れない。

今回のような消費者金融の取立て行為の問題は、数年後も必ず起こると思う。消費者金融がお金を貸す限り、問題にならないことは無いと思う。

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