用語辞典 (あ行)
2005.01.10(Mon)
■アドオン方式元金に返済期間と年利率を掛け、その金額と元金を足した合計を返済期間で割って、月々の分割金を決める方法。300万円を年率10%で契約すると、年間で30万円の利息となる。それを5年間で支払うと、毎月の支払い金額が75,000円となり、総額450万円を支払う事になる。現在では利息は毎月の元金に対して掛かっていくので、同じ年率でもアドオンと比較すると、ずっと安くなる。
■異動事故
支払いに支障をきたしたために情報センター上に情報が載ってしまった際、解り易く番号で表示させる。破産は何番・調停は何番といった具合。
■ATM
現金の引き出し・入金が可能な機械。金融会社の時間外や休日でも取引可能なため、カードがあればこちらのほうが便利。
■延滞
支払いが遅れている状態の事。延滞になると、支払日以降の利息が遅延損害金(延滞利息)になってしまうので、損をしてしまう。
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