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利息の計算方法
2004.01.01(Thu)
利息計算の公式

キャッシングするときに一番気になるのが利息ですよね。

でも、以外と利息の計算方法を知らないという方が多くいらっしゃいますので、利息計算の方法を解説します。

利息は下記の公式に基づいて計算されます。

元金 × 利率 × 利用日数 ÷ 365日 = 利息

《例》

実質年率25.550%の利率で30万円を借りて10日後に一括返済したときにかかる利息はいくら?

300,000円×25.550%×10日÷365日=2,100円

答えは2,100円の利息となります。


シュミレーション

よく実質年率を見て、29.2%の年利だと10万円キャッシングしたときに一年間で2万9千円の利息がつくと思われる人がいますが、実際は毎月の返済によって元金が減っていきますので、かかる利息も元金と比例して少なくなっていきます。


各金融会社によって、月々の支払い金額は異なりますが、少ない支払いのほうが良いとは限りません。


利息を気にするのであれば、返済金額をより多くした方が負担する利息が少なくなりますので、よく確認した上で契約しましょう。


ここでは10万円を実質年率29.2%でキャッシングし、毎月10,000円づつ返済した場合に、いくら利息に取られて、いくら元金に充当されていくのか?実際に支払う利息の総額がいくらになるのかをシュミレーションしてみます。


入金額利息充当元金充当残元金
10,0002,4007,60092,400
10,0002,2177,72984,671
10,0002,0327,96876,703
10,0001,8408,16068,543
10,0001,6458,35560,188
10,0001,4448,55651,632
10,0001,2398,76142,871
10,0001,0288,97233,899
10,0008139,18724,712
10,0005939,40715,305
10,0003679,6335,672
5,8081365,672


表を見ていただければわかると思いますが、1年間で返済した場合にかかる利息は合計15808円となり、約元金の1割5分程しかかかりません。


このように、キャッシングの利息は返済方法によって大きく変わってきます。




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