消費者金融を選ぶ基準は?
2006.01.02(Mon)
消費者金融もたくさんあって、どこがいいのかわかりませんよね。そこで選び方のポイントをまとめてみましたので参考にして下さい。
金融会社の信用度
まず、一番に信用のある会社かどうかです。
どんなに融資条件がよくても、信用できないような会社から借りる人はいないと思います。
例えば、個人情報の管理がずさんな会社は自分の個人情報が流出してしまう可能性があります。
過去に新聞でも某信販大手や、大手消費者金融の個人情報流出事件が報道されました。
そのような会社はやはり選ぶべきではないでしょう。
また、回収におけるトラブルの多い企業は要注意です。過剰な請求行為により財務支局へのクレーム件数が多い金融会社は必ずといっていいほど、過剰な督促行為を行っています。
それから、ある程度、企業規模を見たほうがよいと思います。単純な話ですが、いくら条件がいいからといっても零細の金融業者はやはり不安です。
規模が大きい金融会社は看板に傷がつくことを恐れますのでちゃんとした会社が多いです。融資残高が100億以下の会社はやめた方がよいと思います。
金利が安いところを選ぶ
当たり前の話で申し訳ないのですが、やはり金利が安いところを優先するべきです。
ではどこが安いのかというと金利の低い方からIT・銀行・信販・消費者金融の順になります。
もちろん会社によっては消費者金融でも銀行よりも安い金利を提供している会社もありますので一概に言えませんが、業界でみるとこのようになります。
しかし、金利が安いところは比例して審査が厳しくなるものです。特に銀行系は少々審査が厳しく感じられます。
逆に消費者金融は審査が甘い反面金利は高くなります。
審査が甘くて簡単に貸してくれるからといって、最初から高い金利の会社を選んでいると損になります。
多少、面倒ではありますが、金利が安い方から順に申込みしていった方が得策です。
返済の便利さ
いくら金利が安い会社でキャッシングしても、毎月の返済に手間がかかるようでは返済の為に無駄なコストがかかってきます。
例えば、返済に行くのにとなりの町のATMまで車でいかないといけないとか、毎月銀行振込で手数料がかかるなど、案外無駄な経費がかかります。
ATMが近くにある会社かどうか、また、提携ATMが豊富でどこでも返済できるかどうかを確認したほうがよいと思います。
返済金額に注意する
返済金額は会社によってまちまちです。以外と会社によって条件が違います。
私の例で言うと、借入残高が50万円の場合、O社の返済額は10,000円ですが、同じ50万円でG社の返済額は15,000円支払わなければなりません。
しかし、O社は10万円でも同じ10,000円を支払わなければなりませんが、G社は10万円の場合、返済額は3,000円となり、負担は軽くなります。この金額の差は大きいですよね。
やはり、キャッシングの利用目的や収入に応じた無理のない返済計画をたて、それにあった返済方法の会社を選ぶのが一番ですので、借入残高に対していくら返済が必要なのかということに注意して選びましょう。
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